4月は「田植え」です
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出荷風景です。

ラベル貼りも手作業で一つ一つ丁寧に行います。


こちらも出荷風景。

奥にある緑色のビンが「つう」です。

ラベルを貼って出荷され、皆様のお手元に届くわけですね。

 


酒造好適米「玉栄」の田んぼです。

ここで「玉栄」が栽培されるわけですが、このように日当たりのよい広々とした場所で育ったお米が、おいしくないわけがありませんね。


田んぼには、まだまだ「苗」が植えられたばかり。

この田んぼでできた「玉栄」で酒を仕込むのはこれから半年以上待たなくてはいけないのですが「酒造りはすでに始まっている」と言っても過言ではないのです。


「玉栄」の苗のアップです。

もちろん米の苗ですから、他の食用米の苗となんら変わることはありませんが、実を結んだとき絶対的に変わるわけですね。

酒米というのは人間が酒をつくるために品種改良を重ねた結果ではありますが、人間の要求にみごとに答えてくれた植物であり、人間のために「遺伝子」を変えてくれたと思うと、なんとも慈悲深い植物なのだなと思ってしまいます。