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2002年6月のトピックス

   
「身体障害者補助犬法」がいよいよ10月から施行へ
 
 

 

 

 盲導犬・聴導犬・介助犬が体の不自由な人の手足となって日常活動を支えております。今後「身体障害者補助犬法」の施行により、公共施設・交通機関で同伴可能になり、その社会参加が大きく広がることになります。介助犬の公的認知への動きは4年前、公明党の大野由利子前衆院議員が政府に提出した質問趣意書がきっかけです。
 
 パートナードッグ(介助犬)の育成と普及をしている団体「日本パートナードッグ協会」が山形県上山市にあることを知り、6月16日に地元の児玉昭浩市議のご案内で視察しました。
 
 佐藤実理事長からは、介助犬の育成・普及について筆舌に尽くせないこれまでの苦労の一端を伺う事ができました。また、介助犬の訓練のようすを視察しました。日本ではまだ20頭ですが、イギリスやアメリカでは既に2千頭にも上るといいます。種類はラブラドールということも始めて知りました。
 
 法の施行により体の不自由な方の社会参加の場が大きく広がり、介助犬の果たす役割はますます大きくなるものと期待されます。

 

待望のレッドデータブックふくしま
 
 
   福島県で絶滅の恐れがある野生生物「レッドデータブックふくしま I 」(植物・昆虫類・鳥類)が完成し、発行されました。今、哺乳類・両生類・爬虫類・淡水魚類についての「レッドデータブックふくしまU」の編集が、来年3月の発行めざし進められています。豊かな自然環境と共に、貴重な野生生物を保護していくことは、県民にとって重要な責務と使命であることは言うまでもありません。
 
 レッドデータブックについて県議会本会議で取り上げたのは、私が初めてで平成8年6月定例会一般質問であります。今後、希少野生生物の保護条例の制定や、学習調査施設の整備が必要であり、その実現に努力して参ります。

 

 
おめでとう!ツアー初優勝の高橋美保子さん
(プロゴルファー・福島市出身)
 
 
 

 
 
 

 6月23日のプロゴルフツアー「アピタ・サークルK・サンクス・レディース」で高橋美保子さんはプロ3年目で見事初優勝を飾りました。24日付けの地元紙は、優勝カップを手に喜ぶ高橋プロを大きく報道しました。
 
 ご両親は、地元で飲食店を営んでおり、親しくさせていただいている関係で、記念にと先日色紙を届けてくださいました。
 
 全英女子オープンに出場することも決まりました。世界で活躍する高橋プロにエールを送ります。

  
 
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