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2002年5月のトピックス


福島市出身の日本を代表する
オペラ歌手 高橋啓三さんと文化芸術振興法
 

 日本のオペラ会を代表する歌い手 高橋啓三さん(バスバリトン)の「演奏活動30周年記念ドイツ歌曲の夕べ」のコンサートに出かけ、すばらしい歌声を楽しみました。

 国内外で活躍する中で、30年という節目に、今回はアフガニスタンの子供たちに楽器を贈り、子どもが笑顔を取り戻してほしいと企画したものでした。

 公演前に私たち同級生と共に懇親のひと時を持ち、高校時代や福島の音楽について話題に花が咲きました。

 5月18日の市音楽堂でのコンサートではシューベルト・ブラームス等の歌曲18曲を披露。ピアノ伴奏は今回一時帰国したドイツに留学中の娘さん。初めての親子共演は、とても素敵でした。

 公明党が推進役を果たした「文化芸術振興法」ができて、これから県においても一流の芸術に触れる機会が多くなるよう、交流に力を入れてゆきたい。

 

沖縄と福島の新たな平和・文化交流を!  
 

 5月15日、本土復帰30周年を迎えた沖縄。そしてこの夏、戦後57年目を迎えます。

 一年前の7月、稲嶺知事が56年ぶりに福島市と保原町を訪れました。というのも昭和19年から20年にかけて学童疎開していたところで、佐藤知事が沖縄に行かれた時“学童疎開のこと”が話題になったのがキッカケでした。

 不思議なことに疎開先の村長さんに出した当時の手紙が、偶然その息子さんの二階堂匡一朗さん(現市会議員)の手で見つかったのです。早速、稲嶺知事の元に届けられました。

 先日、二階堂さん宅と、保原町の菅原正さん宅を訪れる機会がありました。青少年を中心とした沖縄との新たな平和・文化交流ができたらという熱い思いは、私ばかりではありませんでした。

 6月定例会前の要望で早速、佐藤知事に沖縄との平和交流を提案しました。節目の年から新たな平和への掛け橋を強く願うものであります。

 

 
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