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2003年6月

6月定例会で佐藤知事に要望書提出(4日)

内容は新型肺炎(SARS)の対応策、東京電力の原発再稼動、地方税財政の「三位一体改革」推進、食の安全など12項目(詳細は別項)です。


 
原発運転再開問題をめぐり県議会全員協議会を開催(9日)

県内の原子力発電所の運転再開問題をめぐり県議会全員協議会を開催。東電の勝俣社長、地元・双葉地方エネルギー政策推進協議会長の岩本双葉町長、経済産業省原子力安全・保安院の佐々木院長らから説明を受け、質疑を展開。意見集約し、第一原発6号機の再開受け入れることに。公明党としては、再稼動の容認するなかで、今後、国と東電は責任をもち「安全・安心の確保」「再発防止策」「情報公開」などに万全を期すこと付した。


 
県議会画環境委員会が県内調査を行いました(10〜12日)
郡山市環境センター


日本大学工学部
環境保全・共生共同研究センター
 

福島市 消防学校

二本松市の男女共生センターはじめ郡山市の環境センター、日本大学工学部の環境保全・共生共同研究センター、白河市の特定非営利活動法人カルチャーネットワーク、福島市の消防学校などを調査しました。


 
県総決起大会開催(13日)

地方分権と三位一体改革を推進する県総決起大会が、須賀川市で開かれ、参加しました。国から地方への税源移譲により地方税財源を充・強化することが真の地方分権を確立する上で不可欠との大会決議をしました。


 
瀬戸福島市長と福島市選出の県会議員との意見交換(17日)

市長からは今年度予算や市政の課題について説明があり、元気なまちづくりについて懇談的に意見を交わしました。


 
2003ふくしま国際音楽祭(21日)

「2003ふくしま国際音楽祭」の最初のオーケストラ公演・ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団演奏会が、福島市で開かれました。いわき市出身の指揮者・小林研一郎さんの指揮で「運命」などダイナミックで豊かな名曲の演奏を堪能しました。


 
党福島4支部の支部会(小野京子支部長・福島市議)に出席(23日)

党員の皆さんと地域活動やについて活発な意見の交換や政治学習をしました。


 
「湯ったりデイサービス」開始(26日)

高齢者の介護予防を支援する温泉利用の初の「湯ったりデイサービス」がスタートしました。(公明が提案して国・県の補助を受けて実施)
※問合せは、市役所・長寿支援係
TEL 024-525-7657 まで。


 
片岡正彦弁護士の勲三等瑞宝章受賞祝賀会に出席(25日)

元東北弁護士会連合会長の片岡正彦弁護士の勲三等瑞宝章受賞祝賀会が開かれました。中央大学の先輩で白門会・福島支部で懇意にさせていただいており、出席し、皆さんととも盛大にお祝いしました。片岡先生は、昭和35年から裁判官、弁護士として活躍し、現在、県地方労働委員会長を努めています。


 
議会改革などで議長へ申し入れ(28日)

公明党県議団は加藤議長に対して、6月28日に特別委員会、原発に関する全員協議会の開催、海外視察や政務調査費など議会のあり方検討委員会の設置について申し入れました。


 
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