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2002年6月の活動の記録
 

第12回清水地区芸能発表会が清水学習センターで盛大に開かれ、式典であいさつしました(6月2日)

県議会首都機能移転等・地方分権対策特別委員会の県外調査を行いました
(6月5日〜7日)
今回は広域行政について市町村合併・広域連合の取組み状況について鳥取県議会・島根県議会・広島県議会・甘日市議会を調査しました。
 
鳥取県議会では、平成10年に設立した鳥取中部ふるさと広域連合について県の支援策などについて伺いました。広域連合としては、全国10番目ですが、県からの権限委譲としては、全国初。島根県議会に於いては、既に合併重点地域として7地域30市町村を指定しての取組みを伺いました。
 
広島県議会では、市町村分権改革への取組みについて、17パターンのうち14地域で進められている様子を伺いました。この中で来年3月合併を目指す甘日市議会を訪れ、県と支援策や課題について伺いました。
 
各県とも県としての積極的な支援を行っていることが伺えました。

菊田 寿さんから句集「生きる力」が届けられました。(6月9日)

この句集は菊田さんが古希を記念して上梓されたものです。25年前の労災事故で九死に一生を得た菊田さんはこう綴っております。
 
「“生きる”という言葉に重さと尊さを感じており、俳句を持続することも、その力にと考え付けました。」
 
全国ふきわれ俳句大会で入賞されており、「やまびこ」の同人である菊田さんとはこの10年来のおつきあいで、今後ますますのご活躍をお祈りしています。
 
 「車椅子 妻に委ねて 滝の前」
 「地より湧く 牛の鳴き声 大西日」 (句集より)


中央大学福島支部総会に出席し、同窓の人たちと親睦を深めました。(6月12日)

福島信用金庫森合支店のふくしん森合信友会第2回総会に出席、あいさつしました。(6月13日)

吾妻理事長も出席し、地元の事業経営者の皆さんと意見を交換。景気回復や支援策について様々な要望が寄せられました。


6月10日の福島交通飯坂線での踏切死亡事故について関係機関から防止策などの説明を受けるとともに要望しました。
(6月14日)

福島交通飯坂線の踏切で10日夕、自転車に乗った小学校4年生の女子児童が死亡する痛ましい事故がありました。遮断機・警報機もない第4種踏切でした。
 
福島北警察署などで関係者による対策会議が開かれ、総点検などが検討されました。同警察署を訪れて今後の検討課題などについてお伺いすると共に、県からは県内における踏切事故の実態や防止策について説明を受け、今後、関係機関の取組み強化が重要であります。
 
毎月23日が「踏切事故防止の日」となっていることはご存知でしょうか。一般市民によく知っていただくことが大切と思います。


郡山河川防災センターを視察(6月15日)

同センターは、河川防災について国と郡山市が連携して進める施設で、今年4月にオープンしました。平成10年8.5水害を教訓に造られ、阿武隈川やその支流の河川情報提供、河川保全施設等の管理 など水防基地としての機能を持っています。福島市には、国土交通省福島工事事務所の中に、同じような設備が配置されています。井上義久衆院議員と共に県議団、郡山市議団が視察しました。


福島県原子力災害対策センター(大熊町)を視察(6月15日)

同センターは、原子力災害が発生した場合、「緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)」として使用することを目的に、県と国が協力して整備した施設で、今年4月にオープンしました。隣県の茨城県にも整備されました。今後も、あってはならない原子力災害への万全な備えが、必要であるということは言うまでもありません。この日は、地元の安田トヨ町議も参加しました。


県観光開発公社理事会に出席し、意見を述べました。(6月20日)

公社が経営している国民宿舎翁島荘、天鏡閣、浄土平レストハウス等の経営状況について伺うと共に、その効率的な運営と、インターネットを通したPR等について意見を述べたところです。
 
昨年度は、6年ぶりに単年度黒字との報告がありました。平成17年までに累積赤字の解消を目指しています。


清水地区衛生団体連合会平成14年度総会に出席し挨拶しました。(6月21日)

席上、町会役員の方々が、ゴミの分別収集や住みよい街づくりめざし努力されていることに感謝するとともに県としての環境行政について話しました。。


社会福祉法人「多宝会」(加藤勝一 理事長)の創立5周年並びに特別養護老人ホーム「アリヴァーレ宝生園」、グループホーム「ほのぼの宝生園」の竣工記念式典に出席しました。県内初の全個室ユニットケアで注目を集めています。(6月23日)
詳しくは024-594-5900(施設)へ。


清水小学区健全育成推進会総会に出席し、挨拶しました。完全学校週5日制への地域としての取組みに熱心であり、大きな成果をあげています。(6月27日)

公明党福島支部会に出席(6月27日)

瀬戸福島市長と市選出県会議員との市政懇談会に出席しました。(6月28日)

市長からは、今年度の重点政策や課題について説明があり、意見交換をしました。


「ほくとう議員フォーラム」が開催(6月29日)

東北6県本部と北海道本部の議員の代表で構成する「ほくとう議員フォーラム」の第2回会議が札幌市内の党道本部で開かれ、参加しました。
 
井上義久・丸谷佳織の両衆院議員、風間昶・渡辺孝男参院議員らが出席し、温泉活用、アトピー対策、観光振興、文化芸術フォーラムなどの活動報告があり、政策を中心に活発な論議を交わしました。
 
北方文化の回廊構築など6本の政策の柱を決めたほか、今夏には、「温泉地でのバリアフリー実態調査」を行います。


   
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