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2002年4月以前の活動の記録

 
福島県議会二月定例会が開かれ、当初予算(9,599億円)など121議案が可決承認されました。  
 

 
 福島県議会二月定例会が2月18日から3月22日までの33日間にわたり開かれました。 今回は、知事提出の9,599億4,300万円の平成14年度一般会計予算を始め、「男女共 同参画推進条例」「猪苗代湖及び裏磐梯湖沼群水環境保全条例」、議員提出の議員定数2減58 人とする「議員定数条例改正」や意見書など121議案を可決、承認しました。今定例会では、 深刻な雇用・景気対策を始め、BSE対策など食品の安全対策、福祉・介護対策、学校週五日制な どについて県民生活最優先の立場で審議しました。主な内容についてご報告します。
 当初予算の総額は、県税収入の大幅減などを受けて五年ぶりに一兆円台を割り込んだ。財政構造 改革プログラムの集中改革期間の初年度。この中で、緊急経済雇用対策を始め、人権の尊重など四 つの重点推進分野(別項)とともに新年度から30人学級編成を全国に先駆けて取り入れたほか、 保健・医療・福祉サービスを迅速且つ総合的に提供する保健所と福祉事業所を統合した「保健福祉 事務所」を設けた。子育て支援についても、延長保育の充実、認可外保育施設整備・助成、周産期 母子医療センターの運用開始と地域センターや協力病院とのネットワーク、中心市街地の活性化、 地産地消の推進などが盛り込まれました。また、環境の世紀にふさわしい県環境基本計画も年度内 に見直すことになっています。

 
 
2002年4月の主な活動  
 
 
県議会福祉公安委員会で福島運転免許センターを視察   県議会一般質問傍聴の皆様と
   
 
「県議会ふくしま」を検討する県議会広報委員会  
党福島総支部の議員会議
   
 
風間参院議員が知事を表敬し、懇談   県消防協力議員会として県消防学校を視察
   
  (写真左)神崎代表を迎えて県本部政経セミナーを開催。来賓として佐藤県知事、植田県議会議長、坪井県商工会議所会頭、和合福島連合会長等各界の代表が出席。党から井上幹事長代理、渡辺孝男・風間昶両参院議員が出席
   
  4月24日(水)
・「日本雁を保護する会」会長の呉地正行さんらが、宮城県内の伊豆沼周辺などで活発に進める「冬季湛水水田」の取り組みについて聞きにに伺いました。
  冬の田んぼに水を張ってガンやハクチョウを呼ぶ水田のことで、豊かな湿地環境を復元する点でも、農水省や環境省が関心を示しています。
 
  今冬の「渡り鳥と農業の共生を探る国際シンポジウム」でも「冬季湛水水田は多様な生物の生息地を復元し、水鳥と稲作と人間との共生を可能とする」との宣言がなされています。福島県内からもこのシンポジウムに参加されており、環境共生型農業として注目を集めると思います。
 
  雁という字は人と鳥とがひとつ屋根の下にいることを表わすのだそうです。
 
 

4月27日(土)
・県立福島工業高校PTA部活動後援会総会でPTA会長に就任となりました。1年間ですが、教師の皆さんとともに、次代を担う子供たちの目線を大切に活動していきます。


・第73回福島県中央メーデーに参加。和合連合会長から執行部の皆さんと、長引く不況で深刻な雇用の確保について全力を尽くす決意を語りました。(県営あづま総合運動公園)

4月29日(月)
・御山地区町内会連合会総会に出席。地区で事件が相次いでおり、防犯のうえから交番設置の要望があり、早速、県警本部に伺いました。
 
 

▽首都機能東北地域連合会議・地元国会議員との
  意見交換会・国会要望活動(東京・23日)
▽森合地区体協総会・御山地区体協総会(21日)
▽党県本部議員総会(20日)
▽党東北代表者会議(16日)
▽福島県消防協会福島支部連合検閲(14日)
▽党県本部政経セミナー(郡山市13日・いわき市14日)
▽県立福島工業高校入学式(9日)
▽森合小学校・福島第四中学校入学式(8日)

 
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