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2005(平成17)年3月総括審査会(要旨)

 

文化の振興、児童虐待防止など質疑

〈質問〉

◆県立病院改革審議会の答申で廃止を明示したリハビリテーション飯坂温泉病院について地元住民の理解など今後の対応、飯坂ホームの移譲

◆児童虐待について児童福祉司の増員、医療機関との連携、相談の窓口になる市町村への支援体制、要保護児童対策地域協議会の設置、また、児童虐待・DV・高齢者虐待へのセーフティネットの構築、県警察の取り組み

◆子どもや青少年のための伝統文化体験活動の推進、「伝統文化こども教室」事業への支援、情報提供や相談などの総合窓口(ワンストップサービス)の設置、文化振興の推進体制の整備―などを質問しました。

〈答弁〉

県は病院廃止で地元自治体等と十分協議する。市町村支援で4月中旬から実践研修するほか関係機関との連携強化で児童虐待の早期発見、早期対応に努める。また、富田県教育長は、文化振興計画の策定(今年3月)を踏まえ、子どもの芸術文化への支援、総合窓口の設置、全庁的な推進体制の設置の方針を明らかにしました。

 

 
 
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